2014年5月22日木曜日

iOSアプリ申請でWebアクセスに関する項目が増えた

Unrestricted Web Accessについて


iOSアプリをiTunes Connectの画面で申請するのですが、その度に項目が変わっているような気がします。
今回も、今まで無かった項目が増えていたので調べました。

増えていた項目はこちら
  • Unrestricted Web Access
  • Gambling and Contests

この2つ項目が増えていました。

『Gambling and Contests』は何となくギャンブル関係かどうかを確認しているのだと分かりますが、問題は『Unrestricted Web Access』の方です。

『?』をクリックして詳細を確認してみると以下のように書かれていました。

Select Yes if your app allows users to navigate and view web pages, such as with an embedded browser.

要は、アプリ内にブラウザ機能があり、Webページを表示できるなら『Yes』を選択しなさいということみたいです。
Web Viewを使っている場合は『Yes』にすれば良いのでしょう。
でも、それだけで良いのか微妙なのでさらに調べてみたら案の定、落とし穴があるようです。

『Rating』の項目に『Mature/Suggestive Themes』(みだらで挑発的なテーマ)というものがあります。

ここを『None』にして『Unrestricted Web Access』を『Yes』にしているとリジェクトされるようです。
理由として、フィルター無しでWebページにアクセスを許可しているので、そういうコンテンツにアクセス可能だからだそうです。

つまり、『Unrestricted Web Access』を『Yes』にした場合は、『Mature/Suggestive Themes』を『None』以外※にする必要があるということです。
※『Frequent / Intense』にして審査を通過した例があるようです。

Web Viewを組み込んだアプリを申請される方は、気をつけましょう。


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