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2015年1月2日金曜日

Androidアプリを公開して分かったiOSとの初動の違い

私は今までiOS(iPhone)アプリばかりリリースしていたのですが、先日初めてAndroidアプリを公開しました。

すると、初動ダウンロードの動きがiOSアプリと全く違うことが分かったのでここに記載しておきます。


iOSアプリは、AppleのApp Storeに公開され、宣伝活動をしなければそこの情報のみでユーザーはダウンロードします。

私の場合、リリース直後はまだプロモーションができていない状態なので、初動はApp Storeを見たユーザー頼りなのですが、公開初日と二日目のダウンロード数は結構多くなり、それから急激に減ってくる傾向にあります。


iOS初動ダウンロード推移

また、海外からのダウンロードも結構あり、日本のダウンロード比率が低くなります。

iOS初動ダウンロード国別比率


それに対して、Androidアプリの場合はリリース直後でもあまりダウンロード数が伸びず、最初から低い値で横ばいで推移しています。

こちらもリリース直後は宣伝活動をできていないので、Google Playを見たユーザー頼りです。

Android初動ダウンロード推移

そして、海外からのダウンロードは皆無で全て日本からのダウンロードとなりました。

Android初動ダウンロード国別比率


このような傾向から以下のように推測できます。

  • iOS(iPhone)ユーザーはApp Storeの新着アプリを見てダウンロードするユーザーが全世界に結構な数で存在する
  • AndroidユーザーはGoogle Playの新着アプリはあまり見ない


今回、Androidアプリを出してみて、iOSアプリはやはりApp Storeが重要であると再認識しました。

また、Androidアプリは個人の無名アプリの場合は宣伝をしなければ見向きもされないということが分かりました。

そして、海外向けのローカライズはAndroidの場合、日本以外で宣伝する方法が確立されていないのであれば、無理に行う必要は無いのではないかと感じました。





『パズ銭』はハマり過ぎ注意な中毒者続出のパズルゲーム

パズ銭 ~スワイプで両替パズル

2015年1月1日木曜日

パズ銭(iPhone,Android)をリリース

新作アプリ『パズ銭』をリリースしました。

といっても、iPhone(iOS)版はずいぶん前にリリースしていたのですが、この度Android版をようやく公開することができました。

元々cocos2dで作ってiPhone版をリリースした後に、cocos2d-xで作り直すという回りくどいやり方をしてしまい、Android版を公開するのが大分遅れてしまいました。

なぜ、そのようなことをしたのかと言うと、思ったよりも『パズ銭』の評判が良かったからです。



我ながら面白いパズルゲームになったと思っていて、案の定アクセス解析では平均プレイ時間が30分を超えていました。

そして、週間アスキーの熱血!!Appバトルというインディーズゲームを取り上げる企画で、『パズ銭』が月間MVPを受賞して、本誌に掲載されました。

また、App Storeの50件以上あるレビューでも平均4.5以上になっています。

このように今までに無い反響があったのでAndroid版を作ることにしたのです。



さて、そんな『パズ銭』はどんなアプリなのか一言でいうと、

「同じお金を繋いで両替して消していく落ち物パズル」

といったところですね。




例えば1円玉を5つ繋げて5円玉に両替していくといった感じです。

繋いだお金は消えるんですけど、最初にタップした場所(なぞり始め)に両替されたお金が残るというのがミソですね。



お金は次々と上から降ってきて、天井まで積みあがるとゲームオーバーのいわゆる「落ち物パズル」というヤツです。



そんな単純なパズルゲームなので、案外簡単に500円くらいまで作ることができちゃいます。

でも、千円、五千円と上を狙っていくと適当に両替していったのでは無理なことに気がつき、試行錯誤し始めて、ついつい何度もリトライを繰り返してしまいます。

ちなみに、最高で壱万円まで両替することができます。



この中毒性が高くハマってしまう感じは「Threes!」や「2048」を意識して作りました。

何はともあれ、一度遊んで頂ければ面白さが分かると思うのでダウンロードしてみてください。

もちろん無料ですので。


『パズ銭』Android版をダウンロード



『パズ銭』iPhone版をダウンロード



プレイ動画



2014年6月18日水曜日

計算パズル『パズオペ』ステージ12の攻略法とその面白さ

数字と演算子で計算式を作る、知育系パズル『パズオペ』。
なかなか好評のようで、たくさんの方に遊んでいただいております。

ただ、ステージ12で苦戦される方が多いようなので、その解き方をご紹介します。
また、プレイしたことのない方もこの記事を読めば『パズオペ』の面白さが分かりますよ。


ご覧の通り、ステージ12は偶数だけしか出現しません。
偶数は以下のような性質があります。

  • 偶数 + 偶数 = 偶数
  • 偶数 - 偶数 = 偶数
  • 偶数 × 偶数 = 偶数


ところが、回答欄の7桁目に『1,3,5,7,9』の奇数が固定されています。
つまり、足したり、引いたり、掛けたりするだけでは駄目ということです。


偶数だけを使って奇数を作る方法としては『割り算』があります。

  • 6 ÷ 2 = 3
  • 4 ÷ 4 = 1  など


これを利用すると『6÷2+6=9』等の計算式を作れます。


また、奇数に偶数を『掛け算』して偶数にしてしまう方法もあります。

たとえば、『6+4=2×5』といった感じで。


このように偶数と奇数の性質を考えると色々な計算式が考えられます。

落ち着いて考えれば、簡単ですよね。




ですが、『パズオペ』は一定時間で下からパネルがせり上がってきて、
上まで積みあがるとゲームオーバーになってしまいます。



この辺りが、数字パズルとパズルゲームの好いとこ取りの『パズオペ』の楽しさでもあり、
難しさでもあります。



まだ、プレイしたことの無い方はぜひ一度ステージ12をチャレンジしてみてください。


【攻略動画】




2014年6月3日火曜日

アプリのレビューサイトに掲載される依頼の仕方

新作アプリ『パズオペ』がSocial Game Infoに掲載されました。
http://gamebiz.jp/?p=130913

この記事は、こちらから発信した新作リリースの情報をソースにしています。
これまでも何度か開発したアプリがレビューサイトなどに取り上げてもらいました。
そこで、どのような依頼をすると掲載してもらえるのか参考までにご紹介します。


1.アプリの概要を端的に


アプリの内容を説明するとついつい長くなりがちです。
でも、長い文章は多くの人が読む気をそがれてしまいます。

そこで、まず概要として端的にまとめて、詳細な内容と別にします。
具体的には100字程度、または3行で。

今回掲載された記事も私が書いた概要がほぼそのまま使われています。



2.スクリーンショットを提供


アプリを記事にするときには画面のスクリーンショットが必要になります。
でも、わざわざライターが用意するのは面倒のはずです。
そこで、最初から使えそうなスクリーンショットをサイトにアップしておきます。

私は今回、以下のサイトにまとめてアップしました。
http://sites.google.com/site/kojisatoapple/home/puzzope/shot

掲載された記事では、そこから3点ほど使われていました。



3.プロモーション動画を作る


今までアプリのプロモーション動画を作ってきたのですが、はっきりいってあまり見てもらえていません。
でも、直接ユーザーに見てもらえなくても、レビュアーに対するアプリの説明用としてアピール要素になります。
記事を書く立場からすれば、アプリをダウンロードして実際に起動しなくてもどんなモノか分かるので手間が省けますよね。




私が実際にしているレビュー依頼の仕方は以上です。
このように気をつけても実際に掲載される確立はかなり低いです。
ですが、少しでもそれを上げるためにもレビューする側の立場になって考えるのが良いと思います。


せり上がってくる数字と演算子で計算式を作り消して行く
5つ正解でクリアー、全30ステージの知育系パズルゲーム


2014年6月2日月曜日

新作アプリ『パズオペ』が海外で受けた3つの要因

5/31に新作iPhoneアプリ『パズオペ』をリリースしました。
リリース直後はApp Storeの新着効果で海外からのダウンロードも多少あります。
ですが、今回の新作はやたらと海外のユーザーが多くなっています。


ダウンロードされるだけではなく、ステージ8までとか結構長く遊んでくれています。
そこで、今までのアプリと何が違うのかを上げて、海外で受けた要因を考察したいと思います。


1.スクリーンショットで遊び方の説明

まず、今までApp Storeのスクリーンショットは漠然とプレイ画面のキャプチャを乗せていました。
今回はユーザー目線で何を目的にスクリーンショットを見るのかと考え、自分だったら『どんなゲームなのか』を知るために見ると思いました。
そこで、ヘルプのキャプチャを作る感じで、『遊び方』を説明するスクリーンショットにしました。


また、説明も拙い英語でひたすら『遊び方』を書いています。

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Let's make calculation formula with Numbers and Operators.
Interesting and simple puzzle game.
Adults and children to enjoy.

When the correct answer, numbers and operators will disappear.
After a period of time, to gradually rise.
When built up to the ceiling, Game Over.

If you correct answer 5, Stage Clear.
Operator is fixed, Appear only odd, Calculation of decimal, And so on.
There are various stages.

Challenge to all 30 stages!

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これにより、新着でアプリを見つけた人が「なんだか、よくわからん」とダウンロードを止めるのを減らすことができたのではないかと考えられます。


2.シンプルな画面


さて、ダウンロードしてもらっても、遊んでもらえないのでは意味がありません。
そこで画面をシンプルにして、ボタンはボタンらしく大きくしました。



これで、どこをタップすればよいのかが一目瞭然で「なんだか、よくわからん」と遊ぶのを止めるのを減らすことができたのではないかと考えます。


3.分かりやすいアクション


今までは、数字を選択したら文字が変わるだけ、クリアーまでのポイントも表示してあるだけでした。



今回は、数字を選択したら、その数字が飛んで行くアクションをつけました。
また、クリアーまでのポイントも数字が変わるごとに拡大表示するアクションをつけました。


どちらでもゲーム性は変わりませんが、一目での分かり易さが違います。
ゲームのルールを言葉で説明するよりは、触れば分かるという方がとっつき易く「なんだか、よく分からん」を防げるのではないかと思います。



まとめ


今回は、いろんな意味で『分かり易く』改善したのが良かったのではないかと思います。
これは海外向けというよりは、アプリを作る上での基本ですね。
でも、案外おろそかになりがちなので一度見直してみると良いかも知れません。


せり上がってくる数字と演算子で計算式を作り消して行く
5つ正解でクリアー、全30ステージの知育系パズルゲーム


2014年4月17日木曜日

知育系英単語パズル『えいたんご』が遊びやすくなりました

知育系英単語パズルゲーム、iPhoneアプリ「えいたんご」が遊びやすくなりました。


難しいとの声にお応えして、新しくイージーモードを追加しました。

基本的な遊び方は簡単、アルファベットをタップして英単語を作るだけ。


 イージーモードでは単語を10個作ればステージクリアー。

先に進むと「文字数制限」や「しりとり」など徐々に難しいステージが待ってます。

そこで、行き詰まったら新しくできた「ヒント機能」を使いましょう。


「ヒントをもらって正解したけど、この単語ってどういう意味だっけ?」

そういう時のために、新しく正解した1日分の単語帳が見られるようになりました。


これで、「ヒントで新しい単語を知る」→「単語帳で意味を調べる」という学習効果も得られます。

イージーモードで鍛えたら、従来の遊び方のノーマルモードにチャレンジ!

こちらは、”黄色”を含む単語を10個作らなければならず、上に挟むとアウトな”赤”が出たりと難易度が高くなっています。


そんな、歯ごたえのあるステージが48もあり、長く楽しめます。

パズルゲームで遊びながら、楽しく英語を学んでみませんか?